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2014年6月7日

6/14『世界献血者デー』☆今年のテーマは”Safe blood for saving mothers” つまり、“お母さんに安全な血液を”です。

☆6/14は『世界献血者デー』☆

 

世界献血者デーとは、献血者に感謝の意を表し、安全な血液や定期的な無償献血の重要性を高めることをねらいとし、その活動を広く皆様に認識していただく日となっています。

この世界献血者デーは、ABO式血液型を発見し、ノーベル賞を受賞したカール・ラントスタイナーの誕生日という特別な意味があり、毎年6月14日に、WHO(世界保健機関)、IFRC(国際赤十字・赤新月社連盟)、ISBT(国際輸血学会)、IFBDO(世界献血団体連盟)によって共同で企画され、世界中で祝われています。

この機会に、改めて日頃から献血にご協力いただいている皆様に、感謝を申し上げるとともに、引き続きご協力をお願いいたします。

今年のテーマは、〝Save blood for saving mothers”・・・つまり

『お母さんに安全な血液を』です。

世界には現在、発展途上国を中心に毎日約800人もの女性が、妊娠や出産の際に合併症などによっていのちを落としています。母体死亡率の減少のために、安全で十分な輸血用血液が必要とされており、多くの国で努力を続けています。

皆様の善意によってご提供いただいた献血は、こうした新しいいのちを生むお母さんにとっても、大きな力となっているのです。

 

 

 

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