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2012年8月2日

[お知らせ]献血血液の検査基準の変更ついて

献血血液の検査基準の変更について

 

 日本赤十字社では、輸血用血液製剤の安全性を確保するために、下記の病原体の検査を実施しております。

B型肝炎ウイルス(HBV)につきましては、一般的に感染したことに気づかないまま治ることが多く、治った後は日常生活に問題となることはありません。

しかし近年、その人自身の健康に影響を及ぼすことはないものの、血液中にHBs抗原が検出されない場合(HBs抗原陰性)でも、HBc抗体陽性の人では肝臓の中にごく微量のHBVが存在し続けており、まれに血液中にもごく微量のHBVが検出される場合があることがわかってきました。

 日本赤十字社では、患者さんへの万が一の感染を防ぐために、献血血液の検査基準を変更することとし、HBc抗体陽性の方々にはこれからの献血をお願いできなくなりました。

検査基準の変更により、新たに該当となった皆様にはこれまで続けて下さいました献血をご辞退願うことになり大変申し訳ありませんが、患者さんの安全を守るための対策であることを、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

なお、HBV検査の他、C型肝炎ウイルス(HCV)検査、梅毒検査、HTLV-1抗体検査結果につきまして、異常が認められた場合、通知を希望された方には親展郵便によりお知らせしております。

  • 梅毒検査(TP抗体検査)
  • B型肝炎ウイルス検査(HBs抗原検査、HBc抗体検査・HBs抗体検査、HBV-DNA検査)
  • C型肝炎ウイルス検査(HCV抗体検査、HCV-RNA検査)
  • 後天性免疫不全ウイルス検査(HIV抗体検査、HIV-RNA検査)
  • ヒトT細胞ウイルス検査(HTLV-1抗体検査)
  • 複数回献血クラブ くるくるトマト 「ガチャガチャおみくじにチャレンジ!」
  • 献血バス 運行予定

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