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2016年7月6日

「ジカウイルス感染症」(ジカ熱)に対する安全対策へのご協力のお願い

現在、中南米諸国などでジカウイルス感染症(ジカ熱)が発生しており、海外では、輸血によるジカウイルスの感染事例も報告されています。

日本赤十字社は輸血によるジカウイルスの感染を防止するため、海外帰国(入国)後4週間経過していない方には献血をご遠慮いただいております。

2016(平成28)年7月1日からは、更なる安全対策として、ジカウイルス感染症と診断され、治癒後1ヶ月を経過していない方への献血制限を実施することとしましたので、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

安全対策の実施内容

ジカウイルスの体内での潜伏期間を考慮し、以下のいずれかの条件に該当する方は、献血をご遠慮いただくようお願いいたします。

(1)海外から帰国(入国)後、4週間経過していない方

(2)ジカウイルス感染症(ジカ熱)と診断され、治癒後1ヶ月間を経過していない方

その他

今後、ジカウイルス感染症(ジカ熱)の発生状況により、安全対策の内容を変更する場合があります。

 

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